1965年12月12日ペルー日系人の青年たちが日本で見たものとは

1965年12月12日、ペルーからやってきた日系人の大学生一行が横浜へと降り立った。彼らは、その後それぞれの世界で、ペルーと日本の架け橋になり日系人社会を牽引する存在になっていった。

1965年12月12日、ペルーからやってきた日系人の大学生一行が横浜へと降り立った。彼らは、その後それぞれの世界で、ペルーと日本の架け橋になり日系人社会を牽引する存在になっていった。

10月12日から16日にかけて開かれた第5回世界のウチナーンチュ大会。5年に一度の大会は、世界各国にいる沖縄県系移住者やその家族たちが一堂に会し、「ウチナーンチュ」の絆を確かめることができる世界規模のビックイベントだ。 今大会で、新民間大使に任命されたフェルナンド・仲宗根(46歳)さんに話しを聞いた。

ペルー・リマ市にあるペルー日系人協会の敷地内にある「ペルー日本人移住資料館」は、日本人移住80周年の記念事業の一つとして作られた。 その日本人移住資料館にある資料の一部を、インターネット上で見ることができるサービスが、海外移住資料館の公式サイトで10月25日正式に開始した。

来日中のペルー日系人協会メンバーは、10月29日都内にある、鳩山由紀夫衆議院議員事務所を訪れた。 今年7月28日にペルーで行われるた、馬ら大統領の就任式典に、鳩山由紀夫衆議院議員が特派大使として派遣された際、ペルー日系人協会を表敬訪問したことで、今回はそのお礼の訪問ということになった。

10月29日、第52回海外日系人大会に参加するため、来日しているペルー日系人協会のメンバーらが、財団法人日本国先協力財団の神内良一理事長を表敬訪問した。
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